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プール〜しょうこお姉さん〜花火 [育児]

 やっと梅雨も明けましたね。ここ数日はメチャ暑い日でした。そういう暑い日に限って何か用があり、親子でプールには行けないのですが(><)

 今日は、セントラルプールの短期教室2日目。私はレッスンがあったので、パパと行きました。プール大好きな詩ちゃんは、もう張り切り過ぎて、5時半から起きてしまって、はっきり言って超迷惑!でもプールは見ているこちらが嬉しくなるほど、楽しそうです。本当に習わせてあげたいのはヤマヤマなんだけどね〜。

 そして、プールから帰って来たら、大急ぎで車で鷲宮へ。ショッピングモールで、はいだしょうこおねえさん(&速水けんたろうおにいさん)のファミリーコンサートがありました。我が家は、ファミリーコンサート系イベント大好きなのですが、何を隠そう、そういうイベントをどこでどう探すのか、情報を持ってくるのはいつもパパです。私と詩ちゃんはいつも「行く行く〜!」と言って付いて行くだけ。今日も、けんたろうおにいさんが来るとはつゆ知らず。。。初めて、生はいだしょうこおねえさんだ〜!!とウキウキして出かけました。

 まず、フードコートでごはんを食べてから、1時〜の回を見て、それも充分に盛り上がったのですが、詩ちゃんが「3時〜も見たい」と言うので、場所取り。今回は、すごーく前の方に陣取れたので、トークの中で、質問とかされるとその答えをけんたろうおにいさんが聞き取って、「あ、今、惜しい答えのお友だちがいた。」とか言ってくれました。何しろ、目の前だったので。

 しょうこおねえさんは、やっぱり可愛いし、歌がうまい!トークは相変わらずの天然だし。誰からも愛されるキャラなんだろうなあ、と思いました。衣装も白地にお花の模様で、とても可愛かった。

 大満足して、大興奮して、かなり疲れて、越谷に帰ってきましたが、1人詩ちゃんだけは元気で、一休みしてからは自転車で、花火大会に行きました。屋台で買うのは嫌なので、スーパーで食料を仕入れて。一応、シートも持って行き、空いているスペースを見つけて敷きました。そしたら目の前に花火が上がってビックリ。(下の方はあまりに近過ぎて木の影になってしまい見えませんでしたが。)すごい迫力でしたが、詩ちゃんは大きい音に驚いて、怖い怖いと言っていました。

 結局8時頃に「もう帰る。」と言い出し、退散。半分寝ている詩ちゃんをシャワーをさせて、なんとかお布団にごろんとさせました。遊び倒した!という言葉以外見つからない一日でした。
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夏休みが始まりました。 [育児]

 子供にとっては天国の、親にとっては地獄の、、、、夏休みがついに始まりました。

 幼稚園がある時も、休み中も、いつもジジババに頼りきりの我が家では、子供と四六時中×40日間過ごすわけではありませんが、それでも幼稚園に行っている時間帯は無条件で得られていた貴重な時間がなくなるのはきついです(><)しかも、今年は夏休み中にコンサートがあり、その練習もしなければならないのに、詩ちゃんが家にいる時間は、全く練習できない状態になるのは辛いです。焦る気持ちがイライラに発展するのが、一番の困り者です。

 世の中の小さなお子さんをお持ちのピアニストお母さんは、どうなんでしょう?私としては、もちろん何時間も練習したいのはヤマヤマだけれど、そんな贅沢は言わないから、ほんの1時間で良いから、(1時間連続は無理なら、30分×2回でも良いので)一人で良い子で待っていてくれれば、わざわざ何時間もジジババに預けなくても良いのに〜と思う日がたくさんあります。でもうちの子は1分だって待っていられないのです。それは普通のことなのかな?

 今日は、未就園児時代のサークルのお友だちと久しぶりに会って、ミラクルで遊びました。ミラクルと言えば実験!これは親も楽しめました。生憎の天気でしたが、午後からは雨も止んだので、足もグチャグチャになりながら外でも遊べたし。楽しかったです。

 夏休みに入って、キッズデイサービスとかいう小学生グループの人たちがミラクルに来ていました。たぶん1つではなく幾つかの団体だと思います。運転のシュミレーションのゲームがあったのですが、その順番待ちがなかなかの曲者で。。。1人あたりのゲーム時間が長いので(6分くらいかかる。)じっと待っているのが大変で、前の子がやっているのを取り囲んで見たりしているうちに、列が曲がったり、列からはみ出したりしてしまうのです。それは仕方ないのですが、あちらは小学生、こちらは幼稚園生、ということで、ボーッとしてるとどんどん抜かされてしまうのです。付き添いの職員の方がいたのですが、職員同士おしゃべりに夢中で、全く子供たちの様子を見ていない。。。何のために付き添って来ているのか、自覚を持っていただきたいですね。
 
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紙芝居を演じよう(Ⅰ)〜第4回 [育児]

IMG_2403_2.jpg昨日は、毎月楽しみにしている東萌短大の「紙芝居」についての公開講座でした。

4回目となり、毎回たった一人の子どもの参加者、詩ちゃんはすっかり有名人。まあ、紙芝居を勉強しようというような人たちなので、そもそも子ども好きな方が多いのでしょうが、皆さん手を振ったり、声をかけたりしてくださいます。そして、熱心な参加者が多いので、前の方の席はいつも既に埋まっているのですが、必ず誰かが「どうぞ。」と譲ってくださいます。申し訳ないと思いながら,昨日も2列目を確保。

さて、今回は内容は素晴らしかったのですが、運営の面でいくつかのマイナスがあり、少々残念でした。

紙芝居の基本の「キ」の勉強は一応終えたのでしょうか。今回からは実践編ということで、講座受講者の中から、紙芝居を実演して、それに対して紙芝居の第一人者である中平先生がコメントをくださる、という形式で進められました。予定では7人の方が実演するはずでした。。。

お一人目、お二人目の方の実演は私の目からは非の打ち所がなく完璧と思われ、涙ぐみながら聞いていましたが、それでも、先生から見ると、やはり改善するポイントがあり、それを指摘されると「確かに、なるほどその通り!」と大いに納得するのです。

が、どういう計算違いか、最初の3人を終えた段階で時間が11時を過ぎてしまい(講座は10時〜11時半の予定)いきなり、3人目の方からはジャンジャンと実演が続き、しかも1人は割愛、コメントは最後にまとめて、に変更されてしまいました。これはとても残念。最後にまとめてのコメントは、具体的なポイントではなく、当たり障りのない全体の感想になってしまいました。

先生のコメントがないと、私にとっては、ただ「素晴らしかった〜」という感想しか分かりませんもの(><)これから、私も演じてみたいので、どんなことに気をつけたら良いのか、具体的なご指導がいただけたら良かったと思います。

それにしても、たくさんの紙芝居があるものです。私も演じてみたいと言ったものの、一体どの作品を選んだら良いのか。。。全く検討も付きません。図書館に足を運んで色々と見てみたいな〜と思います。
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気軽にコンサートvol.4 [演奏会記録]

13499488_846529565481995_390643351_o.jpg13493243_846529622148656_421480627_o.jpg13445779_846347318833553_2775231333204141443_n.jpg6/18(土)毎年恒例の行事になりつつある『0歳から親子で聴ける〜気軽にコンサートvol.4』in絵本館を行いました。

引越ししてから初めての開催。
昨年まで、絵本館へは歩いても行ける距離だったのが、自転車じゃないと行けない距離になったので(それでも充分近いです!)2年間続けて、大きなキーボードやら何やら抱えて持って行っていたのをやめて、ということは、パネルシアターはやめて、別な参加型コーナーを考えよう、ということで、今年は「ボディパーカッション」に挑戦してみました。

それ以外には、いつも通りの、クラシックの名曲、子どもたちに馴染みのある曲、大人たちの好きそうな涙チョチョギレそうな曲、などなどを演奏したり、リズムを叩いたり、みんなで歌ったり。。

私たちの子どもたちも、始めた頃よりもずいぶんと成長したので、少しお手伝いをしてもらったりしました。以前は、ひたすら「静かにしててくれますよーに」と祈るばかりだったのが、お手伝いをお願いしたら、すっかりスタッフ気取りで、あれやこれやと協力してくれたので、コンサートの面だけでなく、母としては嬉しい部分でもありました。

お客様として来てくださる方たちも、毎年常連さんもあり、新しいお客様もありですが、常連さんはやはり、1年前のコンサートに比べてきちんと聴けるようになったとか、そういう変化を喜んでいる様子もありました。

今後は、少しずつ、幼児向け→キッズ向けに内容をステップアップさせていかなければなりませんが、赤ちゃん&幼児向けに特化したコンサートも並行して続けたいなあ、なんて思ったりしています。
コンサートの内容の詳細については、「ピアノおとぎ箱」のブログの方でご報告したいと思います。


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新しいMacを買いました〜! [その他]

新しいMacを買いました〜!

今まで使っていたのは、古すぎて、色々とサポート外になってきていたので、自分のHPやブログを更新するのもママならず(><)iPhoneから更新したり、我慢していることも多かったのですが、そういう「不便さ」だけでなく、セキュリティの面でも不安もあるので、思い切って買いました。

でも、最新のは、やはりお高いので、(こういう時には、Macユーザーであることを恨みます。)整備済製品という、一度出荷したけど、不具合があったものを再整備したものを買いました。

ナンダカンダ言っても、PCのこと全然分からない!し、大したことしているわけでもないので、これで十分、と判断します。

Apple Storeでポチっとすれば、翌日には届く迅速さ。早速、セキュリティソフトを入れて、ネットに接続。今まで作成した書類などは、もう綺麗サッパリおさらばすることにして、時間のある時に、写真データだけは、整理しようと思います。(移行はしないかな。)

それから、今までに色々と利用してきたサイトとかで、その後、メールマガジンとかがしょっちゅう届くところなども、少しずつ解約して整理していこうと思います。結局、読まないものばかり。持ち物だけでなく情報も「断捨離」が必要。自分にとって本当に必要な情報だけを、もれなくキャッチしたいと思います。

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紙芝居の作品を深めよう〜第3回 [育児]

IMG_2286.jpg時間が経ってしまいましたが、土曜日に紙芝居の講座第3回目「紙芝居の作品を深めよう」に参加しました。
いよいよ、講座も佳境に入り、次回からは実際に演じてみます。
その前に、今回は紙芝居の世界の第一人者である、さいたま紙芝居研究会会長の中平順子さんがいらして、実演と講義をされました。

紙芝居に限らず、何かを人前で発表する時には、そのこと(作品なり案なり)を愛していること、自分なりに理解し、何を伝えたいかを持っていることが大切になります。それが「深める」ということで、その深さにより、相手により説得力を持って伝わるかどうかが決まるのではないでしょうか?

中平順子さんが、ご自分が演じた後に、具体的に色々と話してくださった内容を簡単にまとめてみたいと思います。
演じる際には、まず作品を選ぶことから始まります。
対象に合わせて選ぶ、ということが大切です。もちろん、自分の声とか個性にあった作品というのはありますが、少し合わないと思う作品でも、自分がその作品を好きだと思うことで、それ(合わないということ)を乗り越えて、演じることが出来るようになるそうです。

前回までの講座でも何度もお話しが出ているように、紙芝居の良さは、演じ手と観客の「生vs生」の息づかいを感じ合うということです。最初に、拍子木を打って「始まり始まり〜!」とやることで、心を合わせる形があり、舞台(茶色い箱)1,2、3段階で開ける動作が、1、2、3と集中させる効果があります。

演じ手は、自分の選んだ作品を読み込み、脚本(後ろにかかれている文章を脚本と言います。)の行間を読み取り、声で演出をします。余分な声色を使うと、演じ手が目立ち過ぎ作品世界を壊してしまう恐れがあるので、気をつけます。
擬態語、擬音語の言い方、登場人物の声、間の取り方、絵の抜き方(抜くスピードなど)の表現の工夫で、静止している絵を心で動かすのです。

作者の想いに自分(演じ手)の想いがプラスされ、「いまここ」だけの新しい作品が生まれます。演じ終わったら、また舞台の扉を閉めることで、観客の心に入れます。すると、受け手(観客)の想いがさらに加わるのですね。

毎回、3つの作品を3人の方が紹介してくださるのですが、最後に、「何故この作品を選んだのか」ということも教えてくださいます。それが、いわゆる、この作品をどのように読み取ったか、ということなのですが、たかが、(と言ったら失礼ですが、)こんな短い紙芝居、「子どもだましでしょ」、と軽く思っている人も多いと思うのですが、その中から、自分の人生も重ね合わせながら、色々なことを深く感じ取っているという姿に、感動を覚えます。

作品を演じてくださる方は、皆さん、とても温かい穏やかな雰囲気の方ばかりなのですが、紙芝居に深く取り組むことで、自然と心も豊かになっていくのかな、と思いました。ますます、興味深い世界です。季節毎のオススメ紙芝居一覧もいただいたので、私も図書館などで探してみたいと思います。

紙芝居の特性を知ろう 第2回 [育児]

IMG_2159.jpg 先月に続き、埼玉東萌短期大学の「紙芝居」についての公開講座子どもも1ヶ月間メチャ楽しみにしていました。

 今回は、2本の紙芝居と1本の絵本の実演のあと、紙芝居の特性、紙芝居と絵本の違いについて勉強しました。この「実演」が子どもは楽しみで目を輝かせて見ているのですが、先月の実演の方たちよりも、また一段とレベルの高い方たちで、本当にあっという間に、紙芝居や絵本の世界に魅き込まれ、かなり長編の作品もあったのですが、飽きることもありませんでした。
 先月の方たちにも、「とても上手い!」と思って見ていたのです。でも、やはり上には上がいるもので、発声・発語の仕方、声色の使い方、登場人物の演じ分け、どれも自然で分かり易いものでした。

 さて、『紙芝居と絵本の形式のちがい』についてです。
〈紙芝居〉                 〈絵本〉
・舞台(茶色い箱のようなもの)がある。←→ ・ない。
・文字がない。(例外:1枚目の題)  ←→ ・ある。
・紙の大きさ、枚数が決まっている。  ←→ ・作品によりまちまちである。
・絵がシンプルで大きく描かれている。 ←→ ・色々と細かい所まで描写されている。
・バックの色が場面により違う。    ←→ ・1冊、ほぼ同じ。(白など)
・1枚1枚独立した紙である。     ←→ ・綴じられている。(切り離せない。)
・絵を抜き差しする。(動きがある。) ←→ ・本をめくる。
・演じ手と観客、最低2人以上で成立。 ←→ ・1人でも読むことが出来る。
・演じ手は観客と相対している。    ←→ ・読み手は本の方を向いている。

 このような違いから言える『紙芝居と絵本の特性』
☆紙芝居は、舞台によって、演じ手と観客という風に区切られており、
演じ手によって、脚本が新たな命を吹き込まれ、外へ向かって飛び出す。
それを観客全員と一体になって、共感の世界を生み出す。
☆絵本は、表紙を開けた瞬間から、聞き手は物語の主人公となり、
ページをめくりこんでいくたびに、(たとえ大人数がいたとしても、)
一人一人が絵本の中に入り込んで行く。
というようなことでした。(合っているかな?添削してほしい。。。)

 この「外へ」or「中に」が重要のようです。
なので、それぞれの特性をきちんと理解して、たとえば、保育の現場で、
ちょっとこの子は今日気になることがある、というような場合に、
その子を膝に乗せて、1対1で絵本を読んであげる、というようなことをすると
また元気になって遊んだりするそうです。

 今日の講座の中で、一番印象に残った言葉を最後に紹介したいと思います。
絵本をめくりこむ動作は、大切な子どもや大好きな人を胸の中に抱きしめるのと同じ動作です。
 現役保育士(男性)の先生の言葉です。

その先生が選んのは、「ちょっとだけ」(作:瀧村有子、絵:鈴木永子)
という絵本なのですが、中表紙の絵を見るだけで泣けてくる
(もちろん、お話しが進む毎に益々泣けてくる)素敵な絵本でした。
子どもも「これ買ってー。」と言うので、先ほど、ぽちっとしておきました。




紙芝居を楽しもう! 第1回 [育児]

IMG_2055.jpg 昨日は、保育科のある東萌短大というところの公開講座「紙芝居を楽しもう」に行ってきました。6回シリーズの第1回。

 いずれ読み聞かせのボランティアなどもやってみたいな、と思っているので、ちょうど良い機会と思い、子供も絵本など大好きなので、二人で参加しました。

 受講料も託児も無料(私は託児は利用せず、一緒に見ていましたが。)で、内容もとても素晴らしかったのに、参加者が少なく、また大半が中高年の恐らく読み書かせの会や紙芝居研究会の方たちばかり。子育て現役世代の方がほとんどいなかったのは、とてももったいなく残念でした。

 講座は、紙芝居の実演が3本あり、それに対して教授が解説をするというものでした。
 まず、基本的なこととして、「絵本は読み聞かせる。」と言い「紙芝居は演じる。」と言うそうです。たった一人と絵だけの演劇の世界なんですね。絵本と紙芝居は根本的に「違う」ものなので、その違いをきちんと理解して、それぞれの良さを活かしていくということです。その違いは、また次回にということでした。

 また、挿絵や言葉(脚本という)の選び方も、良い作品は練りに練られてる、これは絵本でも同じことですが、昨日は、演じた作品を使い、具体的に説明してくださいました。「ひよこちゃん」という作品における、おかあさん雌鳥とひよこちゃんの目線。12枚の紙芝居の中に、おかあさん雌鳥とひよこちゃんが書かれた絵が3枚あります。

 1枚目は、おかあさんとひよこちゃんが見つめ合っている視線。(←これ普通。)2枚目は、エサを与えている場面。おかあさんがひよこちゃんと同じ目線になっています。3枚目は、ひよこちゃんがカエルに笑われ、立ち直れないくらいに傷ついてしまった後。おかあさんがすぐに飛んで、ひよこちゃんよりも低い目線になり、「やさしくやさしく」(←やさしく、が2度繰り返される)撫でて慰める。すると、ひよこちゃんは立ち直って、また背筋をピンと伸ばして歩いて行くというものです。

 なんか深いなあ。。。単純そうに見える紙芝居が、じつはとても奥の深いものであるということ、また、紙芝居は子供だけのものではなく、親子揃って見るだけで、押し付けがましくない育児講座(?)になるということでした。

 絵本や紙芝居とはあまり縁のない子供時代を過ごした私。自分の思い出の中で、印象の残る絵本や紙芝居がなく、子供には是非そういう世界を楽しんで欲しいと思い、妊娠中から絵本はたくさん揃えてきました。子供が1歳、2歳、3歳の時には、文教大学あいのみ文庫の「わくわく絵本教室」の講座に連続して通い、そのレポートは「こしがや子育てクワイエ」で記事にも書きました。
 ↓
その1☆http://q-waie.koshigaya-kosodate.net/docs/2014060300015/
その2☆http://q-waie.koshigaya-kosodate.net/docs/2014092500018/
その3☆http://q-waie.koshigaya-kosodate.net/docs/2014101100017/

 絵本についてはずいぶん詳しくなったつもりの私ですが、今回また別の「紙芝居」という視点から色々と勉強出来るのは、とても楽しみです。また紙芝居を「演じる」という立場では、先ほどのような挿絵に込められた意図などを読み取り、観客に伝えていく、という作業は、本業であるピアノを弾くときにも通じること。どの世界に属していても、基本は同じ=作り手の思いを、受け手に届けるというコミュニケーションなのだな、とも感じました。

 
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2つのピアノ名曲コンサート [演奏会記録]

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 先週の土曜日(4/9)は、地元越谷で、
 そして今日(4/13)は実家の隣町綾瀬市で、
 2つの小さなコンサートをしました。
 
 珠玉のピアノ名曲集・・・
  まさに、そんな内容のコンサート。

 曲目は、☆乙女の祈り(バダジェフスカ)
     ☆エリーゼのために(ベートーヴェン
     ☆トルコ行進曲(モーツァルト
     ☆愛の挨拶(エルガー)
     ☆ゴリウォーグのケークウォーク(ドビュッシー
     ☆愛の夢(リスト)
 プラス 越谷のみ☆スケルツォ第3番(ショパン)

 ほとんどが子どもの頃にさらった曲。
 技術的には易しい曲が多いので、その分、気持ちの余裕もあります。
 でも、誰もが知っている曲だから、というプレッシャーもあります。

 それから、短期間に2回の同じ内容のコンサートは、
 ずいぶん昔に、そういう試みをしたことはありますが、
(平日に都合の良い人、土日が都合の良い人、その両方の希望を満たすため)
 その時には、全く同じ内容でした。

 今回は、1曲だけ違うし、曲順は大きく違うし、コンサートの趣旨も違います。
 曲順が違うというのは、かなりの違いでした。
 どうしても、第1日目に気持ち的に山が来てしまうので、
 その後の数日間のモチベーションの持っていきかた、
 第1日目の反省を踏まえての、さらい方、
(それをするには、ちと期間が短い。)など、
 色々と課題はありますが、良い経験になりました。

 そして何よりも、やはりこういうコンサートを開催する意義
 =こういう名曲を弾く意味
 は、とても「ある」と確信しましたし、
 それと同時に、私がこれから勉強したい方向も
 たくさん見えてきました。

 つまり「名曲」はとても大切。
 でも、「名曲以外」も。。。

 さて、越谷でのせっかく素敵な空間は
 写真を撮り忘れました(><)
 でも、録画はあるので、すぐに見て反省会をしました。
 綾瀬では、写真は忘れずに!
 でも、録音は忘れました。(録画は初めから予定なし。)

 ということで、綾瀬の写真を載せます。

追記*
市民ホールコンサートのアンケート集計が送られてきました。
こちらのブログをご覧ください。
http://piano-otogibako.hatenablog.com/entries/2016/04/30

 


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新学期が始まりました〜 [育児]

 8日に始業式、昨日(11日)に入園式を終え、今日から新しいバスコースでの通園が始まりました〜。

 今までは、年度途中で歩き通園からバス通園に変更したので、既存のバス停まで5分ほど歩いて行ったのですが、今年度からは家のすぐ近くまで来てくれることになったので、とっても楽です!うちの辺りはTHE住宅街という感じで、道幅が狭いので、大きな園バスが通るとかなりの圧巻です。

 そして、今日は新しいバスの運転手さんに、退職したベテランの運転手さんが補助で入り、バスの先生の他に、新任の先生が車内で補助に入り、と4名もの大人が乗っていました。(うちは、バス停の順番が早い方なので、園児はまだ5〜6名しか乗っていません。)何だか新学期だなあと、しみじみと感動して泣けてきてしまいました。

 本当に、こないだ入園したばかりと思ったのに、もう年中さん!いやいや、それどころか、こないだ生まれたばかりだと思ったのに。。。

 運動会では、年中さんはパラバルーンをやるのですが、その選曲が、「その学年の子たちが生まれた年に流行った曲で保護者を泣かせる」作戦で、体育の先生の意気込みが半端ないそうです。うちの子たちは、2011年4月〜2012年3月の生まれ。東日本大震災があった年ですが、「花は咲く」は昨年度に使ってしまったので、今年は何の曲でしょうか?半年かけて考えましょう。

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